マイクロテクニカ製品サポートFAQ
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カスタムデータ更新についての注意事項
ユーザーがアップデートできるカスタムデータにはSensory QuickSynthesisで作った"Sound table"データと、QuickT2SIで作ったカスタムSIフレーズがあります。

QuickT2SIは有償ソフトウエアでカスタムSIフレーズをユーザーが作成する場合にはライセンスを購入する必要があります。
Sensory QuickSynthesisはフリーソフトでWAVE形式のファイルをアップロードしてSound Tableとして利用できます。

ユーザーがカスタムデータをアップロードすることは当方では想定しておりませんがもしEasyVR CommanderとQUICK USBケーブルを用いてカスタムデータをアップロードする場合には次の点にご注意ください。

※カスタムデータのアップロード方法は下記のFAQを参照してください。
http://www.microtechnica.tv/faq/faq.cgi?kate=SRMOD100&faq=6


1.新しいカスタムデータをアップロードすると、すでに書き込まれているカスタムデータは上書きされ古いデータは消去されます。
すでにSound Table及びカスタムSIフレーズが書き込まれている製品に対してユーザーが自分で作成したカスタムデータをアップロードすると、書き込まれているデータは新しいデータで上書きされ古いデータはすべて消去されます。


2.Sound TableデータとカスタムSIフレーズデータを別々にアップロードすることはできません。


3.Sound TableデータとカスタムSIフレーズデータ両方をモジュールにアップロードするためには、EasyVR CommanderのFlie→Update Customer Dataを開き、Importボタンを押して、両方のデータを(拡張子.rscのカスタムSIフレーズデータ及び、拡張子.qxpのSound Tableデータ)を開き、Downloadボタンを押して同時に本体にデータを転送する必要があります。


4.一度消えてしまったデータは復旧させることはできません。


■カスタムSIフレーズが既に書き込まれているモジュールにSound Tableデータをアップロードする前の注意点


カスタムSIフレーズが既に書き込まれているモジュールにSound Tableデータをアップロードする場合、Sound TableのデータだけをEasyVR CommanderのUpdate Custom Dataツールを使ってアップロードすると、書き込まれているカスタムSIフレーズは上書きされて消えてしまいます。

Sound Tableのアップロードをする場合には、別途カスタムSIフレーズデータをご用意の上、「両方のデータ」をImportして書き込みを行ってください。

当方でカスタムSIフレーズを書き込んで発送したものについては当方からカスタムSIフレーズのデータをご提供できますので、下記のお問い合わせフォームから

・問合せの種類 → SbM対象商品以外の商品のお問い合わせ
・問合せ内容 → ソフトウエアのインストール方法

を選択して頂き、本文に「再注文コード」を記載の上、「カスタムSIフレーズデータ希望」とお書きの上送信ください。追ってメールにて添付でお送り致します。

http://www.microtechnica.net/active/index.html
オリジナル - FAQみたいです - 猫でいいです