マイクロテクニカ製品サポートFAQ
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QUICK USBケーブルを用いて、カスタムSIフレーズデータを本体に書き込む方法
QUICK USBケーブル(別売)を用いることで、EasyVR Commanderから簡単に「カスタムSIフレーズデータ」を本体のフラッシュメモリーに書き込むことができます。

当方からデータを作成した場合のROMデータなどを書き込む時にご利用ください。

※書き込みにはQUICK USBが必要です。その他のUART制御回路では行えません。
※書き込みに際してQUICK USBがPCに接続されドライバーがインストールされていて、仮想COMポートが作られている必要があります。また、ユーティリティソフトEasyVR Commanderがインストール済みの必要があります。


1.QUICK USBの接続されたCOMポート番号を確認しておきます。
→確認はデバイスマネージャー内のツリー、"COMとLPT"内から確認できます。

2.EasyVR Commanderを起動します。

3.COMポート選択のプルダウンから、手順1のSR-MOD100Cが接続されたポートを選択します。

4.メニューバーの"File"→"Update Custom Data"を選択します。

5."Import"をクリックします。

6.拡張子 .rsc のファイルを選択して"開く"をクリックします。
→ROMファイルは拡張子が .rsc です。

7.読み込めると下側にリストが表示されますので、そのまま"Download"ボタンを押します。
→書き込みが始まります。

8.バーが伸びて100%になったら書き込み完了です。

9.SR-MOD100Cを再起動すると書き込んだデータが有効になります。
オリジナル - FAQみたいです - 猫でいいです