マイクロテクニカ製品サポートFAQ
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UARTx_Read_Text()関数で、デリミタにCR又はLFを指定する場合のコツ
UARTx_Read_Text()関数は、指定したバイト数をUARTで受信する関数ですが、デリミタを指定すると、そのデリミタを受信した時点で受信動作を終了します。
デリミタは、char型ポインタを指定します。文字列の場合には、ダブルクォーテーション(")で囲うことで指定できます。

例:

UART1_Read_Text(input, "OK", 255);

上記の例では文字列OKを受信するまで受信を繰り返します。

デリミタにCRやLFといったコードを指定する場合には次のように行います。


例:改行コード(LF)を受信するまで受信を繰り返す場合

char StopChar[] = "\n";
UART1_Read_Text(input, StopChar, 255);

CRの場合には、"\R"とします。
デリミタの部分には直接値を記述することはできません。必ずポインタとする必要があります。
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