マイクロテクニカ製品サポートFAQ
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mikroCのバージョン違いによる互換性について
mikroCには複数のバージョンがあります。

大きく分けると、"mikroC"と、"mikroC PRO"があります。このmikroCとPROが付いたものには互換性がありません。お互いのファイルをそれぞれ別のバーションで使うことはできません。
それぞれのバージョンのmikroCでお使いください。

mikroC PROにも複数のバージョンがあります。
2.xx系、4.xx系、6.xx系があります。おおまかな文法・構文・使い方には互換性がありますが、それぞれのバージョンのコンパイラで作成したソースファイルは違うバージョンではコンパイルできないことがあります。
できる限り、作成したバージョンと同じバージョンのmikroC PROをご使用ください。

・4.xx系
http://www.microtechnica.tv/support/software/mcp415.zip

・6.xx系
最新版は下記からダウンロードできます。
http://www.mikroe.com/mikroc/pic/

■ライセンスについて
mikroCでは、バージョンが異なる場合それぞれのバージョンでアクティベーションを行う必要がありますが、同一のユーザーが使用する場合には複数のバージョンを1つのライセンスで併用してお使い頂けます。
バージョンが異なるmikroCを複数1台のPCに入れた場合にはそれぞれのバージョンのmikroCでライセンス申請が必要です。下記からライセンス申請をお願い致します。
http://www.microtechnica.tv/script/mikroC_reg/mikroC_reg.html

なお、バージョン6.xxについては下記の方法で申請ができます。
http://www.microtechnica.tv/faq/faq.cgi?kate=mikroC&faq=31

※USBドングルライセンスを使っている場合
USBドングルライセンスは、6.xxのmikroC PROでのみ使用可能で、それ以外のバージョンについてはUSBドングルを挿入してもアクティベーションできません。(製品ページに記載があります。)
6.xx以外のバーションをご使用になりたい場合には、ファイルライセンスを申請して頂く必要があります。USBドングルをお持ちの場合には無償で過去のバージョンのファイルライセンスを発行致します。
下記のサイトよりご申請ください。
http://www.microtechnica.tv/script/mikroC_reg/mikroC_reg.html

なお「申請区分の選択」は「2台目パソコン用の追加ライセンス申請(無償)」を選択してください。
「Product ID」には使用したいmikroCで発行させたProduct IDを入力してください。
「クーポンコード」は、USBドングルライセンスをご購入時に添付していた「請求書・納品書」又は「明細書」に記載の伝票番号、又はご注文時の注文受付番号(Pから始まる番号)を入力ください。

■異なるバージョンからの移植について
原則、異なるバーションからのソースコードの移植はお勧めしておりません。
各バージョンではライブラリが異なっていたり、ライブラリの構文が異なる場合があるためです。もしどうしても別のバージョン用に移植したい場合にはコードを1行ずつ確認し、古いバージョンと新しいバージョンの差異を確認しながら、新規に作成することになります。
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