マイクロテクニカ製品サポートFAQ
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基本的な使い方について
1.パソコンのUSBポートとPICRDT-10を接続します。

2.FT232Rによる仮想COMポートドライバの読み込みが開始されます。
自動的にインストールされない場合には、下記よりドライバーをダウンロードして手動で
インストールします。
http://www.microtechnica.tv/support/software/ft232r_drv.zip

デバイスマネージャでCOMポートが作成されているか、!マーク等のエラーが表示されていないかを確認してください。正しくPICRDY-10の仮想COMポートがパソコンで認識されていることを確認ください。

3.デバイスマネージャから、PICRDY-10に割り当てられた仮想COMポートのポート番号(COMx)を確認して控えておきます。※デバイスマネージャでは、"ポート(COMとLPT)"の項目の下に"USB Serial Port(COMx)"として表示されます。

4.確認ができたら、mikroBootloader.exeを実行します。
ソフトウエアは下記よりダウンロードして解凍しておきます。
http://www.microtechnica.tv/support/products/picrdy10_v101.zip

5.ソフトウエア右上の"Select MCU"のところで、PICの種類を選択します。標準で付属のPIC18F45K22の場合には、"PIC18"を選択します。

6.手順1のCOMポート設定の所で"Chane Settings"ボタンをクリックして、上記の作成されたCOMポート番号を設定しま
す。また通信速度を高速にするため"Baud rate"のプルダウンから"115200"を選択します。その他は変更しないでください。

7.手順2のボタン、"Connect"ボタンを1回クリックします。
ボタンの表示が"Waiting...Disconnected"という表示が続いて、Signalsの所の表示の"Conn"が赤い●のままの場合には1回だけPICRDY-10ボードの"RESET"ボタンを押します。
接続が完了すると、"Conn"の表示が緑●になります。

8.手順3の"Browse for HEX"のボタンをクリックしてHEXファイルを読み込みます。

9.手順4の"Begin Uploading"ボタンを押すと書き込みが始まります。


【確認する点】

うまく接続できない場合には次の点を確認してください。

・仮想COMポートドライバが正しくインストールされておりCOMポート番号が正しくパソコンで設定されているか。
・ソフトウエアでMCUの種類設定が正しいか
・"Chane Settings"ボタンをクリックした所で正しくCOMポート番号が設定されているか。
・上記の所で"Baud rate"のプルダウンから"115200"が選択されているか。
・"Connect"ボタンをクリックした後、RESETボタンを押しているか。



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